docomo Optimus G L-01Eをroot化し、カスタムROMを導入してアプリ開発用として使用していたが、TWRPでのリカバリーに失敗してしまい、docomoロゴ表示後に再起動する状態となってしまった。
この場合、音量の上下ボタンを同時に押しながら、USBケーブルを差せばダウンロードモードに切り替わるが、所有しているL-01Eは音量ボタンが効かない。
また、電源ボタンも強く押さないと電源が入らないような状態なので、その修理を試みてみた。
※あらゆる問題が発生しても、すべて自己責任でお願いします。

必要な工具は、Y字ドライバー、金属製のヘラ、ギターのピックのようなプラスチック板。
Y字ドライバーは、Amazonにて日本製のサンフラッグ 特殊精密ドライバー Y型 No.17-Cを購入した。

サンフラッグ 特殊精密ドライバー Y型 No.17-C

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まず、Y字ドライバーで本体のネジをはずす。

※ネジと一緒に白いパッキンが取れてしまう場合があるので、なくさないように注意すること。

すべてネジをはずしたら、カバーと液晶の間にヘラを差して隙間を広げ、そこにピックのようなプラスチック板をねじ込んでカバーをはずす。
※無理に広げようとすると、液晶の方がゆがむので注意すること。

L-01Eの電源・音量ボタンの下に棒があり、その棒がスイッチを押す仕組みとなっている。
おそらくその棒の押しがあまくなっているため、電源ボタンは、スイッチの手前に薄いプラスチック板を入れた。

音量ボタンは、穴の中に薄いプラスチック板を入れた。

この方法でL-01Eを復活させることができた。

docomo Optimus G L-01Eの電源ボタンと音量ボタンを直す
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