現在、アプリに掲載しているnendの広告をはずす作業を行っている。
はずす理由としては、下記のとおり。

・1日の収益が100円を切る状況が数ヵ月も続いていること。
月単位である程度の収益を得ると、配信する広告やクリック数、単価を意図的に操作しているのではないか?
と思わせるくらい落差が酷い。
下図は今年のクリック数をグラフ化したものだが、6月下旬からクリック数が二桁の日が突然減っていることがわかる。
どう見ても不自然である。

・ネイティブアド広告が原因で低評価を食らったこと。
シンプル体重管理は、履歴入力画面の中央付近にネイティブアド広告を掲載している。
履歴入力時、広告が目に入りやすい位置に掲載することでクリック数を増やす狙いだったが、逆にそれが目障りとなり★1の評価となった。

・海外ではネイティブアド広告が配信されないこと。
シンプル体重管理は、台湾や香港などのユーザーも多く利用している。
しかし、ネイティブアド広告は日本国内のみ配信され海外には配信されないため、海外ユーザーはアプリ起動時に無意味なscriptを呼び出すことになる。

nend広告をはずしてどうするか?
今注目しているのは、Zucks Affiliate
Zucks Affiliateの登録はこちらのリンクまたは下記バナーをクリック。

アプリに掲載したバナー広告を経由して対象アプリをダウンロード・起動すれば、収益が発生する仕組み。
(※広告によって条件が異なる場合もある。)
例えば、星のドラゴンクエストの単価は400円である。

nendで1クリックの単価を9円とした場合、約45回分に相当する。
そのうちの5%(約2回分)がアプリをダウンロード・起動すれば、2×400=800円の収益になる。
ただ実際には、同じ広告のみを表示し続けて収益を上げるのは難しいので、起動時などのタイミングで別の広告に切り替える仕組みが必要となる。
注意する点は、広告ごとに掲載期限が在庫件数が設定されていること。
高単価の人気アプリはすぐに売り切れになる場合もあるので、上記と同様に別の広告に切り替える仕組みが必要となる。
Ad Generationのカスタムタグの機能を使えば、広告の切り替えが容易なのでフルスクラッチの必要がない。

今回は、MonacaでZucks Affiliateの広告を表示するコードのサンプルを記載する。
iOS・Android用広告の切り替えと、aタグを加工して、外部ブラウザ経由で呼び出すようにしている。
aタグ、imgタグのリンク先はxxxxxで伏せてあるので、実際にZucks Affiliateで取得したコードで確認すること。

iOS

Android

【Monaca】nendよりZucks Affiliateをオススメする理由とは?
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