計算処理で切り上げ・切り捨て・四捨五入を使うが、忘れてしまうのでまとめてみた。

切り上げ
Math.ceil(x)

切り捨て
Math.floor(x)

四捨五入
Math.round(x)

例えば、xが900から1000で十の位以下の切り上げ・切り捨て・四捨五入を行う場合、xの値を100で除算して結果を求め、その結果を100で乗算すればよい。

xが0.09~0.1で少数第三位以下の切り上げ・切り捨て・四捨五入を行う場合、xの値を100で乗算して結果を求め、その結果を100で除算すればよい。

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JavaScript 切り上げ・切り捨て・四捨五入
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