最近、Onsen UIが動かないということで、当ブログのOnsen UI関連の記事にアクセスしてくださる方が多く見られます。
おそらくOnsen UI V1の時代のブログ記事を読んで、そのサンプルコードがうまく動作せず躓いているように思いました。
最新版のOnsen UI V2は、V1と互換性のない箇所がいくつかあります。
今回は何件か検索履歴にありました、Onsen UI V2のpushPageでパラメーターを渡す方法を紹介します。
※AngularJSを使用します。

まずはMonacaデバッガーの表示結果です。
Page1で数値をタップすると、Page2にパラメーターで数値を渡し、画面に表示します。

pushPageに渡したいデータ(data.value)を設定し、myNavigator.topPage.data.valueで受け取ります。
Onsen UI V1の場合、myNavigator.getCurrentPage().options.data.valueとなるので、getCurrentPage().options.dataの箇所をtopPage.dataに書き換えれば動作します。実際にOnsen UI V1で動作確認済みです。

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【Monaca】Onsen UI pushPageでパラメーターを渡す
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