ペン立てを整理していたら、まだまだインクがあるのに書けなくなったボールペンが7本もあったので、復活できるか試してみました。

PILOT SUPER GRIP (青) 約20年前に購入。
PILOT REXGRIP (白オレンジ) ドコモショップでもらった。
ZEBRA F-510 (メタル) 約20年前に購入。
Pentel jCLUB BK270 (緑) ドコモショップでもらった。
三菱鉛筆 uni JUMPOP SD-280 (白グレイ) 約10年前に購入。
三菱鉛筆 uni JETSTREAM SXN-150-07 (黒) 数年前に購入したもの。
三菱鉛筆 uni JETSTREAM3 SXE3-400-05 (ネイビー) 数年前に購入。普段使用し、赤青は書ける状態。

方法は、沸騰したお湯の熱でボールペンを温めます。
湯気でボールペンが濡れてしまい、インクだけにすればよかったと思いました。

試し書きしたところ、PILOT REXGRIP、三菱鉛筆 uni JETSTREAMとJETSTREAM3が書けなかったので、その3本はインクだけ温めました。

結果、PILOT REXGRIPはダメでした。
ほとんど使う機会がなかったので、インクが完全に固まってしまったのではないかと思います。
uni JETSTREAMも最初は書けましたが、しばらくすると書けなくなりました。

5本の復活に成功しましたが、その何本かは今まで使う機会がなく、今後も使う機会がないと思うので、しばらくするとまた書けなくなるでしょう。

ZEBRAのホームページから引用しますが、

ボールペンのインクは、長い時間が経過すると溶剤が蒸発して書きにくくなりますので、なるべくインクが新しいうちにお使いください。
置かれている環境で多少異なりますが、製造後約3年間が快適な書き味を楽しめる目安になります。ゼブラのボールペンの芯には次のような文字が刻印されています。「芯」のあとの数字が順に製造した西暦年の下2桁、月を表していますので参考にしてください。

とのことでした。

ちなみにZEBRA F-510のインクは、20年前の1999年7月製造でした。

滑らかさは感じられませんが、これでもまだまだ書けるのは、Made in JAPANだからでしょうか・・・

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メタルグリップの新しいボールペンを探していたので、F-510の後継?となるF-701を検討したいと思います。

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書けなくなったボールペンを復活させる
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