バナー広告を表示した状態でキー入力を行うと、広告が邪魔になってしまいます。
そこで、cordova-plugin-ionic-keyboardプラグインのキーボードの表示直前に発火するkeyboardWillShowイベント、キーボードの非表示後に発火するkeyboardDidHideイベントを利用して、広告の表示・非表示を制御します。
keyboardWillShowイベントはひと癖あるので、今回はその注意点について説明します。


入力項目をタップした瞬間にkeyboardWillShowイベントが発火します。

この状態で「あ」と入力した瞬間にkeyboardWillShowイベントが発火します。
「あ」の候補が表示されるとキーボードの高さが変わるため、イベントが発火します。

キーボードの高さが変わると何度もイベントが発火してしまうので、isVisibleプロパティがfalseの場合のみ処理を実行します。
keyboardDidHideイベントの発火はキーボード非表示後の一度のみですが、同じような処理にすれば確実ではないでしょうか。

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【Cordova】cordova-plugin-ionic-keyboardプラグインの注意点について