iPhone6sをバッテリー100%の状態で使用すると、突然15~20%くらいずつドーンドーンと減る現象が発生しました。
バッテリーの状態を確認したところ、最大容量が84%なのでバッテリーの劣化と判断し、iFactoryの交換用バッテリーを購入して交換してみました。
※あらゆる問題が発生しても、すべて自己責任でお願いします。

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今回は工具セット付属のものを購入しましたが、実際使うとあまり役に立たず、ドライバーの精度もいまいちなので、工具は別途用意した方がよさそうです。

iPhone6sの分解は、YouTubeの動画を見ながら作業するとよいです。
はずしたネジは小さいので、なくさないように注意が必要です。

バッテリーを固定している両面テープをはがすのが大変でした。
ここまで来れば、あとは新しいバッテリーを取り付けるだけです。

今回は付属の両面テープではなく、一般的な両面テープで固定するようにしました。

組み立て後、最大容量が100%になりました。

iPhone6sのジャンク理由だったサイレントスイッチ動作不良も、分解した結果、直ったようです。
バッテリー交換から半月ほど使用していますが、問題なく動作しています。
みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

iPhone6sのバッテリーを交換した結果・・・
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