5月中旬にノジマオンラインで購入したジャンクのdocomo Xperia Z5 SO-01Hですが、カメラのエラーが連発するジャンク品でした。

今回は、そのSO-01Hのバックパネルをはずして、有効画素数約2300万画素のカメラを修理したいと思います。
※あらゆる問題が発生しても、すべて自己責任でお願いします。

まず、電源を切ってSDカードやSIMを抜き取ります。

ドライヤーで赤枠の箇所を入念に温めます。

吸盤を使って隙間にピックを差し込みます。
このとき、無理に吸盤を引っ張ると、バックパネルが割れる恐れがあるので注意が必要です。

あとはピックをゆっくりと動かして、バックパネルをはずします。

カメラモジュールのコネクタに問題があると判断して、赤枠のコネクタを挿し直します。

電源を入れて、カメラアプリを起動します。
画像ではうまく動作しているように見えますが、まれに画面が乱れたり、ブラックアウトする場合があります。

実際に撮影した画像ですが、特に問題ないようです。

とりあえず、丁寧に扱えばカメラで撮影できる状態になりましたが、まれに発生する画面の乱れやブラックアウトが気になります。
カメラ付近の落下痕から原因を考えると、落下の衝撃によるダメージの影響があるのではないでしょうか。

今回の修理でスクリーンショットも問題なく動作するようになったので、使い道の幅が広がりました。
※2020/06/23追記
その後、シャッターを押しても動かなくなる症状が発生しました。
落下の衝撃によるダメージの影響ではなく、カメラモジュールの不具合のようです。

ジャンクのdocomo Xperia Z5 SO-01Hのカメラを修理する
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