最近、古いG-SHOCKの修理を行っているのですが、裏蓋をはずして電池交換を行ったあとに、アラームや操作音が鳴らなくなったことがありませんか?

例えば画像の場合、赤丸の箇所にあるはずの小さいバネがありません。
小さいバネがないとアラームや操作音が鳴りません。
今回は、小さいバネを紛失した場合の対処方法について紹介します。

時計本体と裏蓋の丸いところを小さいバネが通電することで、アラームや操作音が鳴る仕組みとなっています。

そこで、小さいバネの代わりに電子部品の抵抗の足を使います。

約4mmほどの長さに足を切ります。
短すぎると通電しないので、アラームや操作音が鳴りません。

赤い丸の箇所に差し込みます。

裏蓋をネジ止め、MODEを押して「ピッピッ」と操作音が鳴れば完了です。

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【G-SHOCK】アラーム用の小さいバネを紛失した場合の対処方法
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