Onsen UI Ver.2.11.0より、AngularJS(Ver.1.X)の関連ファイルangular-onsenui.js(angular-onsenui.min.js)が同梱されなくなりました。

以下の文章は、Ver.2.10.10においてコンソールに表示されるメッセージです。

From Onsen UI 2.11.0, the AngularJS binding will no longer be part of the core package. You will need to install the new angularjs-onsenui package. See https://onsen.io/v2/guide/angular1/#migrating-to-angularjs-onsenui-package for more details.

Ver.2.11.0以前のバージョンからアップデートすると、アプリが正常に動作しません。
今回は、Onsen UI Ver.2.11.1でAngularJSを使用する方法について説明します。

下記コードの場合、angular-onsenui.js(angular-onsenui.min.js)が同梱されないので、アプリが正常に動作しません。

コンソールに表示されたメッセージ内のURLのページに、別途angularjs-onsenuiパッケージを導入する説明が記載されています。


npmangularjs-onsenuiパッケージを取得してangularjs-onsenui.jsを確認したところ、Ver.2.10.10のangular-onsenui.jsと同じ内容でした。
※以下のコードは差異のある箇所のみ抜粋。

angularjs-onsenui.js

angular-onsenui.js

ファイル名に「js」が追加され、v1.0.0とv1.0.1の違いはconsole.warn()の有無なので、Onsen UI Ver.2.10.10のangular-onsenui.js(angular-onsenui.min.js)をコピー&ペーストすれば、アプリのコードを書き換える必要がありません。

また、アプリ起動時に毎回console.warn()が実行されるので、コメントで潰せば二度と表示されることはありません。

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【Cordova】Onsen UI Ver.2.11.1でAngularJS(Ver.1.X)を使用する方法
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