アプリの開発環境をThinkPad X201(Cordova 9、cordova-android 7.1.4)からMacBook Pro(Cordova 10、cordova-android 9.1.0)に移行して、FX収支管理をビルドしたところ、以下のエラーが発生しました。

/…../platforms/android/app/src/main/java/name/jarodms/cordova/admob/AdMob.java:5: エラー: パッケージandroid.support.annotationは存在しません
import android.support.annotation.NonNull;
^
/…../platforms/android/app/src/main/java/name/jarodms/cordova/admob/AdMob.java:243: エラー: シンボルを見つけられません
@NonNull
^
シンボル: クラス NonNull
場所: クラス AdMob

今回は、パッケージandroid.support.annotationは存在しませんの対処方法について説明します。

方法は二つあります。

一つは、cordova-plugin-androidx-adapterプラグインをインストールします。

もう一つは、原因のimportのコードをAndroidX用に書き換えます。
下記コードは、cordova-plugin-admob-freeプラグインのAdMob.javaの一部です。

Before

After

Cordovaのプラグインで発生している場合、プラグインのコードを直接書き換えるのは大変ですので、cordova-plugin-androidx-adapterプラグインをインストールした方が無難に対応できます。

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【Cordova】パッケージandroid.support.annotationは存在しませんの対処方法
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